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ベガの壮絶な過去からのサクセスストーリーその2

black_kigyou-1 ベガの壮絶な過去からのサクセスストーリーその2

「おい、ベガ!!何しているんだ?」

「もっと早く仕事しろ!?」

「お前馬鹿か?そんなこともわからないのか?」

忙しくて
ピリピリした職場で、

上司やお客さんからプレッシャーを
与え続けられる毎日。

上司に
言われるがままで、
人格を否定されるような罵声にも
何一つ抵抗できずにいる自分。。。。

私は、
びくびく怯えるように、
会社にいく日々。。

まさに、
「ダメリーマン」
という言葉が相応しい日々でした。

そもそも、
私がサラリーマンになったのは、
元々「何かやりたい仕事があったら」ではありません。

大学に入って、
周りに流されるままに、
就職活動をして、

決まった会社に就職したというのが、
実際のところです。

確かに
従業員1000名以上、
会社の正社員だったし、

世間的に見たら
決して悪いイメージはなかったかもしれません。

しかし、
僕は入社して早々に違和感を感じました。

会社の
同僚がどんどんやめていくのです。

そして、
うつ病を抱えながら、
出勤をしている先輩社員がいたということで、

「この会社何かあるのかな?」

と、
急に不安な感情に襲われてしまったのです。

職場には、
男性も女性も笑顔が全くなく、
常に何かに怯えながら、

建前だけの
ビジネストークしかしないムードに、
強烈な違和感を感じました。。

上司の
全く面白くないトークに
愛想笑いをするのも非常に苦痛でしたね。

はっきり言って、
嫌な感情と将来の不安しかなかったです。

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そして、
その嫌な予感は
見事に的中することになったのです^^

4月に入社したばかりなのに、
人手不足と先輩社員の怠慢で、
6月くらいからサービス残業のオンパレードという
状態に追い込まれました。。。

電機メーカーの
営業社員だったので、
日々のデスクワークだけではなく、
お客さんとの接待もこなさなければなりません。

営業職ということで、
覚悟していた部分はありましたが、

その
忙しさやプレッシャーは、
覚悟していましたが、

その忙しさは想像以上で、
日々の仕事をこなすだけで、
心身ともにボロボロになっていました。

実は、
営業先は、
静岡県の富士宮にあったのですが、

そこの
営業担当者が
どんどん私に対して、

価格や品質について改善するように、
プレッシャーをかけてくるのです。

そのプレッシャーに、
絶えられなくなっていくばかりではなく、

厳しい
価格や品質要求に対して、
上司に報告しなければらないということで、

また、
上司から厳しく叱責を受ける毎日。

今だから
いえる話なのですが、

営業先は、
静岡県の富士宮で、

営業担当者から
厳しいプレッシャーを受けた帰りは、

東京に戻らずに、
樹海で死ぬことばかりを考えていました。

そして、
忙しさと、
数字のプレッシャーで、
職場に充満していて、

上司からの罵声が
部下全員に聞こえるので、

上司から
なんとか可愛がってもらおうと、
イエスマンばかりの部下たち。。。

元々、
私は学生時代から、
友人が多いほうではなくて、
小学校のころは、
みんながドッジボールをしている中で、

一人だけ、
プラモデルをしたり、

大学時代は、
みんながサークルに明け暮れている中で、

一人だけ、
読書するのが好きだったです。

なので、
営業という仕事は、
元々、自分の性分には合わなかったんですね。

営業先の
担当者の顔色を伺ったり、

上司の
つまらないジョークに
愛想笑いをするのが本当に苦痛でしたね。

同じような
経験をされている方も
多いのではないでしょうか?

確かにお給料や
待遇や平均より良かったですが、

サービス残業も多く、
プレッシャーも多い生活は、
本当に苦痛ばかりで何一つ楽しみがなくなりました。。。

俗に言う

「ブラック企業」

に入社してしまったわけです。

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ただ、その当時は、

「まぁ、何とかなるだろう。。。」
と甘く考えていました。

精神的なプレッシャーや
ストレスは日々、感じていましたが、

頑張れば、
何とかなるだろうと思っていました。

「こんな状況でも
一生懸命頑張れば、必ず報われる!!」
そう
思い込むようにして、
耐えて、耐えて、耐え抜く生活を送っていました。

しかし、
その間にも、
体調はどんどん悪くなっていったのでです。

入社して1年も
経過しないくらいに、、
体の異変に気づいたんです。

「朝が起きるのが
辛くて、たまらない。。。」

実は僕は元々、
精神的なプレッシャーに
それほど強くなかったので、

日々の
生活に脳が苦しんで苦しんでいる状態だったんですね。。。

どんどん
会社での仕事の
パフォーマンスも落ちてきました。

休日は、
平日の疲れきった
体調を整えるために、
会社寮に引きこもって、

ひたすら疲れを取るだけの生活。。。

ストレスから
何とか開放されようと、

暴飲暴食に走ったり、
パチンコに走ったり、
水泳に通ったり、

サウナに通ったり、アロマセラピーを試したり、
本当にいろいろ試して、

もらった給料や
ボーナスをほぼすべて、
ストレス解消のための費用にあてるなど、

本当に
何をやってるのかわからない状態。。。

仕事の
パフォーマンスも急激に低下して、
風呂敷残業をしているときなんて、

本当に
仕事もプライベートも
全く関係ない様態になっていました。。

仕事なので、
「辛いから出来ない」なんて
言い訳はもちろん、通用しません。

どんなに
日曜日の夜に
「サザエさん症候群」に襲われても、

月曜の
朝には歯を食いしばって、
出社していなければならなかったのです。

青ざめた
表情で客先に行くのは
本当に苦痛で、

「大丈夫ですか?」
と心配される始末。。。

どうして、
自分がここまでボロボロになるまで、
会社のために働いているのだろうか?

そういっている間にも
上司のパワハラは加速します。

black_kigyou-1 ベガの壮絶な過去からのサクセスストーリーその2そして、
何度も何度も
重箱の隅をつつくようなことで、
始末書を書かせて、

その
始末書を
上にどんどん上げていったのです。

そして、
上司は上にも
私のことを悪口言って、
ベガは解雇しなければならないほど、

仕事ができない人間だという報告を上げていって、

どんどん
私から仕事を奪っていったのです。

同僚も
女性社員もその上司に対しては、
ドン引きの表情を浮かべていました。

この仕打ちに対して、
自主退職して逃げるという選択をするのは、

簡単でした。
上司としても
それを一番、狙っていたのでしょう。

しかし、
私はこんな理不尽過ぎる
上司や会社からの仕打ちに対して絶対に負けたくなかった。。。

だから、
知り合った弁護士さんに、

「絶対にそんな理不尽な仕打ちには負けないでください!」

「一緒に頑張りましょう!!」

「応援しています!!」

と、
精神的なサポートをしていただけました。

 

この
弁護士さんとの出会いがなければ、
とても会社と戦えなかったです。

そして、
耐えて、耐えて、耐え抜いて、

ようやく
会社から
「解雇通知書」
を出させたのです。

「不当解雇だ!!」

「絶対に許さない!!」

「法廷で決着だ!!」

ということで、
その「解雇通知書」を片手に、

私と
会社との法廷決着に進んだわけです。

私が
「会社のために
サービス残業にも全く文句を言わずに、
必死に働いてました!」
と主張すると、

会社も
私に負けないために
弁護士をつけて

どんどん私に
因縁をつけるような主張をしてきます。

裁判官から
「ベガさん、会社側は
こんな風に主張していますが
本当にそんなことあったんですか?」
と、
聞かれたら、

「いえ!
そんなことは全くないです!」

激しい
会社と私の主張の争い。

何度も何度も
弁護士さんと電話をして、
弁護士事務所に足を運んで、
裁判の打ち合わせをしました。

そして、
裁判所にいく日々が続きました。

一旦は、
劣勢だった原告である私の立場だったのですが、
最後は執念があるほうが勝ちますね。

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判決の日、
裁判官の口から、

「原告の主張を認める!」

「被告は原告に和解金300万円を支払え!」

という
決着になりました。

そして、
弁護士さんと一緒に涙を流して、
喜んだことを昨日のことのように覚えています。

そして、
約半年間続いた
会社との争いに終焉を迎えたのです。

「もっと
自分らしい生き方はないだろうか?」

そんな思いが
こみ上げてきたんです。

そして、
決断したのです。

「今のまま仕事を続けても
幸せな人生なんて絶対に送れない。」

このときに私は、
「会社から脱獄する決意」
をしたわけです。

やっぱり、
人生一度きりですから、
毎日楽しく過ごしたいし、
「自分のやりたい仕事をやりたい!」

何よりも
上司や客先からの
ストレスプレッシャーから開放されて、
自分がやりたいことをたくさんやりたい。

精神的につらい思いで、
日々、仕事だけをする毎日を終わりを告げて、

「もっと、
自分の能力を生かせる仕事をしたい!」
そう強く感じたんですね。

でも、
決意をしたといっても
起業したり、自分でビジネスを行うことに対しては、
全く無知ですし、

その当時は
「どういう風にして情報を得たらよいかのわからない」
という状態です。

「ダメリーマン以外の
人生の選択肢ってほんとうにあるのかな?」

こういう悩みと
不安で当時、過ごしていました。
そんな風に
悩んでいるときに、

たまたま
ネットサーフィーンをしていると、
ネットの広告で、

「オンラインポーカーで稼ぐ方法」

というのがありました。

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そして、
Tさんという方が
「オンラインポーカーの世界チャンピョン」
で、
「オンラインポーカーで、稼ぐ方法」と
いうのを教えてくれるというのです。

私としても

「オンラインポーカー」で、
遊びながら、稼げて、脱サラなんて超ラッキー!」
なんて、

超甘い気持ちで、
ネットビジネスの世界に入っていきました。

後になって振り返れば、

結局、
この
「オンラインポーカーで稼ぐ方法」が
教えてくれる
Tさんがきっかけで、

ネットビジネスを
始めて、人生を激変させることになったんですね。

ネットビジネスの
「ネ」の字も知らなかったベガが
一気にネットビジネスに興味を持ったのはなぜなのか

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ベガの壮絶な過去からのストーリーその3

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